正義の主張も良識をはずれてはなりません
通勤電車を降りて地下をくぐり地上に出ると、乾燥したヒンヤリ空気に癒される今朝の出勤のはずが・・・
地上に出て耳に聞こえたのが、スピーカからがなりたてる労働組合大手の街頭演説であった。ここまで大音声でやられると公害である。誰一人として見向きもしない。いや、しかめた顔で見ている。
地上に出た先が片側三車線の橋。橋の両側には4m幅程度の歩行者通路がある。その歩行者通路に2機のスピーカが設置され、橋の手前から向こう側までびっちりとがなり声が聞こえる。橋の向こう側の交差点には、信号待ちのため横断歩道の手前で待っている人たちのすぐ横にスピーカがあった。信号を待っている間中がなり声が耳をつんざく。
せっかく爽やかな空気のなかを会社に出勤できると楽しみに駅の地下道から地上に出たのに、全くぶち壊しである。
この手の街頭演説は「サラリーマンを対象にした増税は・・・」と結構なことだが、耳をつんざくような公害に値する音量には賛成できない。即刻中止して欲しい。
なぜ、こんな普通のことに気づかないのだろう。正義の主張をしているのだから我慢しろなのか。何をやっても許されるとでも勘違いしているのだろうか。私は信号待ちの間、耳を塞いでいた。耳が痛くて我慢できない。
おまけにティッシュ配りのオマケ付きである。全く勘違いの上塗りである。
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コメント
そんな管理人さんに:
ジョージ・オーウェル「動物農場」「カタロニア賛歌」
「動物農場」は角川文庫で出てます。運が良ければブクオフで105円で
買えます。
自治労はいいよな~。「平和運動」名目なら堂々と有給取れるから。
しかもかつて「社会主義国の核は平和を守るためのもの」と
世迷言かましてたし。
投稿: 驢馬のベンジャミン | 2006年9月 1日 (金) 11時38分